仮想通貨トレードの基本戦略

(「・ω・)「ガオー

仮想通貨のトレードで、どうしたらよいか。という基本戦略を考えます。

まずは結論から。

「BTC」を増やす。

この単純な戦略を基本とします。

何故BTCを増やす事を基本とするのか。

上図はZaifの週足です。

BTCは仮想通貨の基軸通貨と言って過言ではなく、直近では1BTC/100,000円を超えた辺りから一気に値上がりしているのが見て取れます。一時、中国の規制やビッグブロック派の対立等で値を下げる時期もありましたが、それを乗り越えATH(All Time High/史上最高値)を付けてきています。この値上がりは、投機的な買い需要というよりも仮想通貨が一般に広がりを見せ、取引人口が急速に広がっている為と見られています。従って、現状ではまだ仮想通貨に参入していない投資家も多く、資金流入は続いていくものと考えられる訳です。すなわち、そのBTCを増やす(BTC建てでリターンを考える)戦略を取っていれば、トレードのリターンをBTCで受取り、Fiat建てでの値上がりも期待出来る一挙両得な戦略という事がお分かり頂けるでしょう。

急拡大する仮想通貨の時価総額

上図は仮想通貨全体の時価総額を合算したものです。ほぼBTCの値動きに沿って急拡大しているのが見て取れます。

上図は仮想通貨全体からBTCを抜いた時価総額です。

更に、仮想通貨の時価総額全体に占める各仮想通貨の割合をグラフ化したものです。このグラフから、Altコインがシェアを拡大するとビットコインのシェアが下がり、そして戻しつつも前よりは少し下げるというAltコインの成長がうかがえます。このサイクルで、ビットコインとAltコインのトレードをこなすことが出来ればトレード差益とビットコインの値上がり益で両得な戦略がいかに有効か気付くと思います。もちろん、Altコインで持つ戦略もありです。何故成長率の高いAltよりもビットコインでの保有を薦めるかというのは、ビットコインは売却/購入にあたっての流動性が高く、逆にAltコインでは取引所の板に比べ、売却したい数量が大きく上回り結果的に現在付いている価格よりも大幅に安く売らざるを得ないという流動性の問題がある場合があります。Eth等のメジャーAltならばそれなりの流動性があるのでさほど心配する必要はありませんが、ICOで取引所に上場直後のコインなどは出来高も多く、流動性が高かったけれど売買が一巡して落ち着くと急速に出来高が減少し、売りきれない場面にも注意が必要です。

基本戦略が定まれば、あとはHODL(ホールドを指す)したいコインをぐっと握りしめ、中の人はJPYマイニング(仕事して給料貰うこと)に精を出しつつ、未来への夢を膨らませながら一時的な下落など気にせず、MemorychainやRarepepeコレクションに癒やしを求め眺めつつ、日々巻き起こるワロスに草を生やしながら毎日を過ごす。これでアナタも一端のビットコイナーです(違)

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