【仮想通貨】今年最も恩恵を受けたのはEnjoy勢か

BTCが一時240万をつけるなど相変わらずボラティリティの高い状態が続いている。

BTCFXやMEX等々レバを効かせて大きく利益を上げる方々も多く居るが、それに負けず劣らず大きな利益を上げたのがEnjoy勢を呼ばれる仮想通貨で遊びつつユースケースを作り上げ、某カワイイキャラをカワイイとつぶやいたり、謎のゴリラの雄叫びを上げるなどしている一勢力だ。そこには先端技術が盛り込まれたコインがあるわけでもなく、壮大なポエムがあるわけでもない。そこにあるのはただ「楽しみつつ仮想通貨に触れる」という単純ではあるが、だからこそ高度な知識や技術を要すること無く誰でもその輪に入ることが出来る。

そして、投機勢とは違い遊びと割り切っているから価格など気にせずただただ楽しむ。楽しいから周辺知識も自然と吸収され、投機勢のようにググるかヘルプ読めば簡単に分かる事も自分で調べ、より楽しくなる好循環が生まれていく。投機勢から言わせれば「そんな無価値なもの触って何が楽しいんだよ。」なんてバカにされることも多々あるが、楽しいことの価格的価値はプライスレスだ。

PePeやETH猫など一見理解に苦しむかもしれないが、○○の値段が云々つまらない話をするよりも楽しもう。楽しい所には人が集まりより大きな楽しみが生まれていく。仮想通貨とは、そういったホルダーたち、コミュニティの価値ではないかと考える向きもある。

新発コインにワンチャン賭けてお祈り投資法でストレスを溜めてる人たちにこそ、こういった楽しみを知って貰いたい。価格じゃあないんだよ。あくまでツールなんだから。それをどうするかってこと。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする