【QASH】ICOは大成功でスタートダッシュ好調も失速気味に

仮想通貨の地合いが非常に良好だ。BTCを筆頭に日本発仮想通貨であるMONAやBitZenyといったところの伸びが著しい。他のALTは対BTCで下落しているように見えるが、対Fiat建てでは大した下落もなく、見かけ上の下落であったり上げているものもあり下落局面で耐えるコインは下げに乗じて仕込みたいというホルダーが存在している証明でもある。ただ、単に無関心で売られもしなければ買われもせずヨコヨコというものもありしっかりと見極める必要がある。

その中で好調な滑り出しを見せたQASHであったが、QASHの本質的なものよりも環境により厳しい状況を見せている。仮想通貨のPumpは特に日本ではイナゴの注目度次第といったところもあり、牽引役を引き込めておらず初期の盛り上がりも萎んできている状態だ。

環境というのはトレード環境も大いに関係している。仮想通貨の大きなメリットは24時間いつでもトレードができ入出金も24時間可能で資金を高速で回転させることが出来るという点が非常に魅力的であるが、日本で唯一QASHを扱っているQUOINEXではFiatのみならず仮想通貨の入出金にも2~3営業日の時間がかかり資金効率で著しく劣っている。その為、他の仮想通貨を運用するパフォーマンスには到底及ばず一定数HODLするのみで出来高が伸びず、トレーダーからの興味が時間とともに削がれていくといった負のループに陥っている。

実際、出金についてセキュリティの為と公式は理由を説明しているが、二重出金トラブルを起こしている。入出金や残高等の監査を自動化出来ていないのではないかと言った声も聞かれる。更に、トレードでは誤レート約定が起こりいまだ解決できていないという話も入ってきている。この様なトラブルを引きずっている状況では到底他のトレーダーに勧められる状況ではなく、当分は厳しい取引が続くものと思われる。

しかし、QASHの本質的なパフォーマンスは非常に高いと思われ、WPに記載通りスケジュールが進んでいけばそれにともなって価値が認められていくと予想している。即ち、すぐに飛びつく必要はなく時間を掛けて仕込んでいけばいいだろう。ひとまずトラブルが解決しなければお話にならない。

ひとまず資金効率&取引所の利便性を考慮してHODL分のみ残して撤退の方向だ。

NiceHashが逝ったおかげでマイニングの状況も変わってるね。美味いとこ取りに暖房マシマシな毎日(´・ω・`)

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