QASHのICOが1日かからず終了したと思ったら…

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COMSAのICOが終了とQASHのICO開始がちょうど入れ替わりの様になり、共に日本で金融庁に事業者登録された取引所を持つグループによるものでICOの熱気が冷めてきたとはいえ、日本での関心度は高かったICOなのではなかろうか。

QASHのLIQUIDプラットフォームはポエム的に言えば素晴らしいものになるであろうし、現在の非効率な市場を一気に効率化することで大きな連合というかグループに成長するのではないかと大きな期待を寄せている。

ICOは日本時間の11/6午前1時からスタートし、24時間経たずに今回のICOで販売するとしていた250,000,000QASHに到達してQASHへの期待度の高さを感じつつ成功を楽しみにしていた。めでたしめでたし。となるはずだった…

だが…。

思わず「は?」なんて言ってしまったが、かなりの衝撃を受けた。

何故ならWPやLIQUIDのページで公表していた内容を土壇場で覆してきたからだ。

信頼を裏切ったQASH

WPやICOページでICOについてのルールを設定するのだが、QASHはそのルールを土壇場で覆すという過去のICOではあまり例の無いウルトラCを使ってきた。投資家たちはWPやICOページの記載内容(俗に言うポエム)に従って投資の判断を決めるので、そのルールが簡単に変更(今回の場合は後出し)されては判断が変わってくるためICOスタート後の変更では既に払込をしていたら対応が出来なくなってしまい、投資家たちへの裏切りとも受け取れる行為をなのだ。

なぜそこまで大事に捉えるかというと、ICOは今後開発されるプロダクトへの投資であり言ってることを簡単に変えてくるということは即ち、WPやICOページの内容への信頼性が著しく損なわれたということである。簡単な例でいえばTezosのように、このICOは寄付だしwww寄付を返す必要なくね?wwwなどと言い出しかねないということだ。これはあくまで極端な例示ではあるが、事前ルールを簡単に曲げてくるということは今後も簡単にこれまで言っていた事を曲げてくる可能性があるということになる。そして、事前に調達状況に応じて売り出し上限を変更するなどの対応を織り込んで公表しておくほどの頭が無いとも取れ、やはり残念でしかない。

ツッコミが多かったのか、イミフな説明から上限上げました。ってハナシに多少改善された表記にはなったものの、ICO参加者から調達した金が参加者にどうQASHとして分配されるのかといった事が確定出来ない文言でQASH側のさじ加減ひとつで有利にも不利にも動く流動的な状況となっているのは変わらない。

これでは事前の確定した条件とは全く異なり、不明確な条件で参加者から金を巻き上げたとして問題視されるのは当然で、今後の対応によっては金融庁登録業者だということでICOの宣伝をしていた以上、色々アカンことになってしまう火種を残したと言えるだろう。

LIQUIDは期待大

色々懸念する部分はあるものの、これまでの提携等を含めLIQUIDプラットフォームの目指すものには非常に大きなインパクトがあり、期待の出来るプロダクトであることは変わらない。

ICO参加者の多くはQASHの値動きという所に期待を寄せているようだが、個人的にはこのプロダクトを何が何でも実現して欲しいという期待が非常に強い。実際にQUOINEとしてもこれまで数社に提供してきた実績があり、その妙味を享受させてもらってきた部分ではとても感謝している。それが発展することでより多くの機会が生まれる面と消える面と両方出てくることになるだろうが、上手いこと活用していきたい。

プライムビデオに釣りバカあってなんとなく見てたら全部みたったww

釣りいきてええええええ!(影響されやすい💦

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