Zaif民、CPトークン出金TXがハマり阿鼻叫喚wwwww

先日告知しておいた通り、PoloがSTORJの取り扱いを開始した。古いCPトークンのSJCXは現在も取引が行われているが、一定期間の後廃止されるようだ。

Zaifでは2日前くらいから大きくSJCXが売り込まれ、80円程度から一時52円を付けるところまでおよそ35%の下落をみせた一方、PoloのSTORJ取り扱い開始でSTORJは価格が上昇し、ZaifとPolo/Bittrexの間にコンバーターで変換することでサヤが取れる状況が生まれ、サヤ取り勢が殺到し、ZaifからSJCXの出金ラッシュが発生することとなった。

だがしかし…

ZaifのCPトークン出金手数料は0.0015~現在0.0021となっており非常に高額だ。JPY換算で1300円程度である。CPトークンは送り先に少額のBTCを送る仕様がアップデートによりなくなり、BTCを1-3Blockで承認される程度のTXFEEに少し上乗せが必要な程度で27日朝からブロックタイムが伸び始めMempoolが混雑してきてはいるが、200sat/byte相当のTXFEEで充分なのだ。

Zaifから出金されたCPトークンのTXを実際に見てみよう

まずは今しがた出金した方のTXだ。BCYを出金したようだが…Fee per byteを見て欲しい。「9.241 sat/B」となっている。Feesでも「0.00002301 BTC」となっており、驚く位低いFeeとなっている。0.0021払って実際のFeeは0.000023と、おおまかに1/100である。

>TXを見れば既にアップデート適用されているのかは分かるのだが…。

1300円はZaifの懐に!?

手数料を取るのは営利企業であるし、当然の事だと私は考えている。だが、高額なFeeを徴収してTXの承認にも長時間かかるような事態となれば話は別であろう。Mempoolの混雑云々と言い訳されそうだが、この事態は以前から起こっていたことであるから、これが基本スタンスだと見ることが出来そうだ。よって、高額なFeeが取られてもすぐに承認されるレベルのTXFEEが乗っていればユーザーも納得するところだろうが、実際のTXFEEが著しく低く、今後もユーザーの阿鼻叫喚が続くのではないかと心底心配だ。

特性を把握しよう

上でも述べた通り、以前からCPトークンの出金手数料と実際のTXFEEのアンバランスは起こっていた訳で、いまさらアレコレ言った所で仕方がないのだ。不満や怒りに任せて一線を超えるような発言をするとブラザー砲の恐怖に怯える事となる。したがって、自分の身は自分で守るよう事前にどういった状況なのか把握しておくより術がないと肝に銘じておこう。そうすることで、メリットの部分を最大限活用することが出来て思わぬ落とし穴にハマる可能性はぐっと減らせるはずだ。

今日のおやつ

大豆粉で糖質オフなクッキーを作ってみた!

うん…

失敗した(´・ω・)

レシピ再考して再チャレンジです…

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