BCH(ビットコインキャッシュ)で夏のボーナス!

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7月末から8月頭にかけて、既存メディアは「ビットコイン停止」やら謎タイトル・謎記事を量産してビットコイナーたちは何言ってっだ()状態だったけれど、BCHをさっさとBTCに変えて膿出し成功で対Fiat急上昇の波に乗れたでしょうか。

まとめ:ボーナス来たぜ!色々面倒だったけどBCHで稼げたから結果オーライ!?

今回の流れで際立ったのは、取引所のBCH付与と取引開始までの対応によりどの取引所に預けていたかで明暗が別れた所でしょう。国内の取引所は金融庁の登録が控えているので顧客資産保護という部分は横一線でしたが、Bitbank.cc等のBCH付与と取引開始が早かった取引所にBTCを預けていたユーザーは0.3BTC程度での売り抜けが出来たのではないでしょうか。更に、BCHが別れた事でBTCは進展を阻んでいたグループが抜け、今後のSegwit等への進展期待が高まり20%以上高騰しています。(執筆時点)その他、PoloではLendingの金利が上限の5%/dayまで跳ね上がっていたのでLendingで回した方も大きく利益を得られたのではないでしょうか。

※Bitbank.ccのBCH1hチャート(シンボルはBCCとなっているが、Bitconnectという先発コインがBCCというシンボルを使用しているため、筆者はビットコインキャッシュを表すのにBCHというシンボル表記を使用)

取扱開始直後こそはどの取引所でもご祝儀的に高値を付ける場面もあったが、大方の取引所は既に取引が開始され、入出金も可能になってきているので相場も落ち着き、ブロック生成に時間が掛かるものの採掘難易度が下がるほどでもなく、利便性が著しく悪い状況とハッシュレートの偏在によりリスクが高い状態が継続している為、現状ではこの水準かジリ下げの展開を見ている。この2点が改善されていけばメジャー取引所で扱われている点は他のコインに比べ大きなアドバンテージであり、有用なものに成りえる可能性を秘めているので売り遅れたからと言って直近レートで売る選択よりもHODL戦略のが分があるだろう。

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